相手の立場にたって考える

カテゴリー: NLPコミュニケーション, NLPスキル — MASA @ 22:24 2011/06/25




経営者さんや立場が上になる方ほど、
人よりも視点を広く持つ必要があります。


それは、経営や売上を高めるなどの際に、
他のスタッフが気づかない視点で気づいていくことや、
発想を広げてアイデアを出していく必要などがあるからです。


では、NLP資格のセミナーで学ぶ、
アソシエイトとデソシエイトを学んでいきましょう。


アソシエイトとは、主観的な視点のことを言います。
このアソシエイトは、主観ですから、自分視点です。


多くの方が、自分視点でもの付ごとを考えがちですから、
アソシエイトの視点です。


では、デソシエイトとは何でしょうか?
これは、アソシエイトとは逆の視点で、客観的な視点です。


例えば、お客さま対応をする、
カスタマーサポートのスタッフは、
このデソシエイトであることがほとんどです。


なぜならば、お客さまの話を理解して、共感して、
お互いにとってベストな対応を求められるからです。


もしも、カスタマーサポートのスタッフが、
NLPのアソシエイトだとしたらどうなりますか?


主観的で、自分の主張だけしかしなかったらどうなりますか?


間違いなく、お客さまは怒ります。


だからこそ、NLPのデソシエイトのように、
このように、客観的な視点を持つことは、
とても人間関係やビジネスの上では大切なこととなるのです。


ですから、NLPのデソシエイトの視点も持って、
仕事に取り組みたいものです。


その結果、会社経営でも、人間関係でも、
私たちは、客観的で冷静な思考で対応しやすくなり、
いい仕事にも結びつくのです。


神経質になっているんです

カテゴリー: NLPコミュニケーション, NLPスキル — MASA @ 22:10 2011/05/24




◯◯しないとダメ


と思い込んでいる人はいませんか?
例えば、こんな人にあったことがあります。


「毎日、エクササイズしないとダメ」
ダイエットのために始めたエクササイズ。
今まで何もせずに、間食ばかりしていた女性が、
ある時を堺にダイエットを始めました。


何事にも取り組み始めたら、
どんどん行わないと気の済まない彼女です。
そして、次のようなことを話しています。


毎日やらないとダイエットに効果がないし、
自分でも許せない。


そう言いつつ、仕事に疲れが支障をきたしているとも話しています。


では、NLPのメタモデルの一般化というものの
質問を行いましょう。


NLPのメタモデルとは、自分の中の思考や感情の偏りや、
思い込みを修正する力を持っています。


次のような質問の内容がNLPのメタモデルにはあります。
「それをしないとどうなるの?」
「そうなったらどうなるの?」


先程の女性の場合は、NLP講座でメタモデルを学び、
次のように自分に質問をしたそうです。


「エクササイズをしない日があるとどうなるの?」
「毎日のエクササイズを週3日から5日にすることで何が起きるの?」


彼女が出した答えは、
「しない日があっても問題ない。全然しないとか先延ばしはいけないけど」
「3日から5日にしたほうが、仕事とエクササイズの両立もできるし、
 ダイエット効果もしっかりと得ることができる」


NLPのメタモデルを使うことで、以上のように考えることができました。
NLP講座では、このような質問の方法も学ぶことが出来るのです。


あなたの変えたい思い込みやバランスの取れていない偏りは何ですか?


それは本当に自分の目標?

カテゴリー: NLPコミュニケーション — MASA @ 22:12 2011/03/23




NLPの8フレームアウトカムやフューチャーペーシングなどは、
今までの中でご紹介しました。


では、皆さんに質問です。
それは本当に自分の目標ですか?


この質問は非常に大切です。
なぜならば、今でこそ、苫米地英人先生や茂木健一郎さんをはじめとした、
多くの方が書籍や講演でも触れることがありますが、私達が欲しいと思っている
目標の多くが、外側の世界の情報によって強く影響されすぎているのです。


次のようなことは、NLP資格のセミナーだけでなく、
多くの場合に言われています。


内的な衝動に基づいた目標が真の目標。
では、今の自分の持っている目標は、本当に自分の目標なのでしょうか?
そこについて、一緒に考えてみましょう。


NLP資格のセミナーで学ぶ、ニューロ・ロジカル・レベルや信念、
価値観などから紐解いてみるのもいいですね。他にも、皆さんの中で、
いろいろなアイデアがあるかと思います。


その中で、今回はNLPのメタモデルの中から、この質問にいきましょう。
基本的なNLPのメタモデルの質問をアレンジしますね。


「その目標は本当に自分の目標ですか?」
「本当ですか?」


あるいは、目標がどうして大切なのか?
という価値観に対して、「それは誰が決めたのですか?」
いろいろと質問の方法は存在します。


是非、NLPのメタモデルを使って、自分の今の信念や価値観に対して、
疑問の質問を投げかけてみることも意味のあることなのです。


皆さんの目標は、本当に自分のものですか?


NLPラポールテクニック

カテゴリー: NLPコミュニケーション, NLPスキル — MASA @ 22:55 2010/06/20



ラポールテクニックとNLP。

私は思い違いをしていたと、ちょっと反省中です。

それは以前に起きた、会社でのことからですが、
社長のことをもっと大切にしてあげられたのではないか?

そんなことを考えてしまいます。

NLPについて、GW中に山形への旅行中に
教えてもらったから、そのような考え方になりました。

それはどういう事かと言うと、
NLPの中にある自己重要感という言葉との
出会いがきっかけでした。

私が受け取ったのは、
自己重要感とは、自分の存在に対する肯定
ではないかと思いました。

NLPでは承認ともいうらしいです。

とにかく人は自分が大切な存在であると
感じていたい生き物ということです。

それはNLPの話を聞く前から、
言われてみれば感じていた気もします。

つまり今回の私の反省は、
一緒に会社を立ち上げた社長に対して、
もっと自己重要感を高めるように接していなかったことです。

それは私しかできないのに。

そんな反省をしつつも、
私の近くでは、
スターが輝いています。

NLPを知ってからのスターは、
山形レクチャーを受けてからのスターは、
どこかスイッチが入っているかのようです。

ラポールテクニックを使い、
どんどん結果を出しています。

そして、彼の言い分が凄くおもしろいです。

それは、今のようにお客様と接していけば、
過剰な気持ちで売りたいと思わなくても、
間違いなく結果は後からついてくる。

と言っていました。

東京の友人と、
NLPに感謝していました。

ラポールスキルの、
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング

ありがとう。
皆さんもコミュニケーション力を
高めることで奇跡を起こしていきましょう。



NLPで問題解決に挑め

NLPで問題解決に挑む

前回少しお伝えしたと思うんですが覚えていますか?

ラポールを築くために必要な要素で、ペーシングというNLPの
基本動作があります。

これが私の場合は彼女との倦怠期を突破するきっかけが
生まれたんですよね。

それまでの私の場合は、自然とNLPでいうペーシングの基礎は
おこなっていたみたいんなんですよね。

例えばなんですけど、相手の呼吸に合わせたりとか、
話し方・声の大きさや強弱は当たり前に合わせていたんですね。

でも、もっと大切なのは相手のタイプに合わせてコミュニケー
ションを柔軟に変えていくことだったんですね。

これがNLPでいう代表システムと言うものになるそうです。
私もまだ感覚でしか分かっていないんですけどね、

人間が情報を吸収して、その情報を処理するときには、
視覚を優先して処理するタイプ
聴覚を優先して処理するタイプ
身体感覚を優先して処理するタイプ

に分かれるそうなんですよね。

NLPを学び込んでいない私が説明すると混乱しちゃいますから、
説明はちょっと省きますけどね。
(詳しくは、NLPでネット検索しますとすぐに出てくると思うん
ですよね)

とにかく聴覚を優先して情報処理する人に、視覚を優先して
情報を伝えるタイプの人間がコミュニケーションを取ると、
受け取り方の違いが出てきてしまうことがあるようなんですね。

だから私の場合は最近仕事が忙しいこともあり、表面的には
彼女に合わせているつもりでも、違うタイプの情報処理を活用
していましたから、ちょっと始まった時のような温度には戻れ
なかったんじゃないかと思います。

最近はしっかりと彼女に向きあって、NLPの教えに従って、
彼女にとってベストなコミュニケーションを取るように心が
けているんですよね。

そこからですけど、彼女に私の伝えたいことが大分伝わるよう
になってきた気がするんですよね。不思議ですよね。

ちょっと思ったんですけどね、これをきっかけにNLPをもっと
がんばって学んでみようと思います。

多分、いろんな面で活用出来るような気がします。

それでは。

NLPで倦怠期突破

NLPで倦怠期突破。

こんにちは。

最近はいちだんと仕事が楽しくなってきているんですよ。
理由はスターというあだ名の新メンバーがいますからね、
楽しくてしょうがないんですよ。

スターはNLPの友人の友達でしたから、うちの会社に入って
もらうまでには3回くらいしか会ってないんですね。

でもNLPの友人と3人で会った時に感じたんですよね。
この人は信頼できると。不器用さはあるんですけど、
正直でまっすぐなんですよ。

NLP的に言えばラポールの築き方を身につけたら間違いなく、
もっと素敵ですごい人になるんじゃないかって思うんですよね。

今いるメンバーを信頼していないわけでは決してないんですけど、
やっぱりスターの場合は以前に経営者だったこともあって、同
じ立場や目線でものを見てくれるから、尚更助かるんですよね。

今までが、ほぼ一人で仕事を引っ張って来ていたから、スターの
ように率先して、積極的に頑張ってくれる人が来ると刺激にな
るんですよね。とにかく楽しいです。

更に彼女との関係ですが、最近1年くらいずっとマンネリ化して
いたんですけどね、NLPの本を読んで改善が始まってきたんですよね。

マンネリ化、突破しました。

これってどうしてだと思います。

NLPとにはラポールと言う信頼関係の築き方があるんですけどね。
私の場合は結構出来ているようで、心の深いところでは出来てい
なかったんですよね。

どうしてなのか?

それが先日わかったんですよね。
それはNLPの本を読んですぐに分かりました。

今度ブログ書くときに、その部分を書きたいと思いますので、
宜しくお願いします。

知らない人にとっては、とてもありがたい内容になると思います。