相手の立場にたって考える

カテゴリー: NLPコミュニケーション, NLPスキル — MASA @ 22:24 2011/06/25




経営者さんや立場が上になる方ほど、
人よりも視点を広く持つ必要があります。


それは、経営や売上を高めるなどの際に、
他のスタッフが気づかない視点で気づいていくことや、
発想を広げてアイデアを出していく必要などがあるからです。


では、NLP資格のセミナーで学ぶ、
アソシエイトとデソシエイトを学んでいきましょう。


アソシエイトとは、主観的な視点のことを言います。
このアソシエイトは、主観ですから、自分視点です。


多くの方が、自分視点でもの付ごとを考えがちですから、
アソシエイトの視点です。


では、デソシエイトとは何でしょうか?
これは、アソシエイトとは逆の視点で、客観的な視点です。


例えば、お客さま対応をする、
カスタマーサポートのスタッフは、
このデソシエイトであることがほとんどです。


なぜならば、お客さまの話を理解して、共感して、
お互いにとってベストな対応を求められるからです。


もしも、カスタマーサポートのスタッフが、
NLPのアソシエイトだとしたらどうなりますか?


主観的で、自分の主張だけしかしなかったらどうなりますか?


間違いなく、お客さまは怒ります。


だからこそ、NLPのデソシエイトのように、
このように、客観的な視点を持つことは、
とても人間関係やビジネスの上では大切なこととなるのです。


ですから、NLPのデソシエイトの視点も持って、
仕事に取り組みたいものです。


その結果、会社経営でも、人間関係でも、
私たちは、客観的で冷静な思考で対応しやすくなり、
いい仕事にも結びつくのです。