相手の立場にたって考える
経営者さんや立場が上になる方ほど、
人よりも視点を広く持つ必要があります。
それは、経営や売上を高めるなどの際に、
他のスタッフが気づかない視点で気づいていくことや、
発想を広げてアイデアを出していく必要などがあるからです。
では、NLP資格のセミナーで学ぶ、
アソシエイトとデソシエイトを学んでいきましょう。
アソシエイトとは、主観的な視点のことを言います。
このアソシエイトは、主観ですから、自分視点です。
多くの方が、自分視点でもの付ごとを考えがちですから、
アソシエイトの視点です。
では、デソシエイトとは何でしょうか?
これは、アソシエイトとは逆の視点で、客観的な視点です。
例えば、お客さま対応をする、
カスタマーサポートのスタッフは、
このデソシエイトであることがほとんどです。
なぜならば、お客さまの話を理解して、共感して、
お互いにとってベストな対応を求められるからです。
もしも、カスタマーサポートのスタッフが、
NLPのアソシエイトだとしたらどうなりますか?
主観的で、自分の主張だけしかしなかったらどうなりますか?
間違いなく、お客さまは怒ります。
だからこそ、NLPのデソシエイトのように、
このように、客観的な視点を持つことは、
とても人間関係やビジネスの上では大切なこととなるのです。
ですから、NLPのデソシエイトの視点も持って、
仕事に取り組みたいものです。
その結果、会社経営でも、人間関係でも、
私たちは、客観的で冷静な思考で対応しやすくなり、
いい仕事にも結びつくのです。