目標のイメージ
NLPの8フレームアウトカムで目標を設定したら、
その目標を達成している自分にふさわしいセルフイメージを持ちましょう。
そのための方法は大きく2つあります。
つまり、NLPのセルフイメージを高める方法は大きく2つです。
1、高めるための方法を行う
2、NLPのセルフイメージを低くしている障害を取り除く
この2つです。
自分のセルフイメージの足を引っ張っている障害を取り除くだけで、
NLPのセルフイメージは高まります。
麻雀の世界で20年会無敗の代打ちとして有名だった桜井章一さんの言葉からも、
同じようなことを教えていただけます。
自信というものはない。
不安を全て取り除いたら、自信と言われるものが残っているだけだ。
そのような言葉だったと思います。
つまり、NLPのワークもそうですが、
自分を高めることを行いながら、自分の足を引っ張っている原因を排除していく。
これがすべての基本のようです。
NLPのセルフイメージに関しても、8フレームアウトカムで出てきたように、
障害を取り除きながら、後はイメージを繰り返し行ってセルフイメージを高めます。
その方法に関しては、NLPにはフューチャーペーシングというものがあります。
V・A・Kの3つの感覚を使ってイメージをしていきます。
・何が見えるか?
・何が聞こえるか?
・何を感じるか?
このような質問をもとに行います。
そして出てきた答えをイメージしながらふくらませていきます。
是非、NLPのフューチャーペーシングを試してみましょう。